2006/11/04

ぶどう畑のあの男

最近ハマっているドラマがある。
ケーブルテレビ(CS)のKBSワールドで土日に放送している「ぶどう畑のあの男」というドラマだ。

都会育ちのデザイナー志望の女の子が、1年間働いたらぶどう畑をやると叔父に言われて、田舎の農場生活をするようになる。
そのぶどう畑で働いている男とのラブコメディだ。

ストーリーは単純だけど、デザイナー志望の女の子を演じている、ユンウネが可愛くていい味を出している。
全16話のうち、今日の放送で10話。

お互いに喧嘩をしながらも、わかり合って行く二人がうまく描けていると思う。

あ〜〜韓国に行きたい!って思ってしまう。

ネットで検索すると、あちこちのブログに書いてあるのね。
意外と見ている人多いみたいです。

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2006/10/18

半年ぶり(^_^;)

半年前に離婚成立のメッセージを書いて以来ブログからすっかりと遠ざかってしまった。

でもその間、mixiの日記は毎日書き続けている。
mixiの日記はマイミクのみの公開だからかなりプライベートなことが書けるという気楽さがある。

一方ブログは不特定多数に読んでもらえるという面白さがある。

てなことで、久しぶりにブログを再開。

半年前の離婚後に、自分自身の引越し。
新築マンションを購入し、35年ローンを抱えている(^_^;)
高層マンションの25階だから、毎日夜景に癒されているのだ。

と〜っても穏やかな日々を過ごしている。

たまにはブログも書こうかな。
思いつくまま、気の向くままに書いてみよう。
もちろんmixiの日記は毎日書き続けますよ〜〜

気になる方はmixiで私を探して下さい。
「あすかしょう」ですぐに探せるはずです(^_-)-☆

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2006/04/09

離婚

今日、妻と弁護士が家に来た。
妻の荷物の引き取りと諸手続きをするためだ。

あっけなくその日はやって来た。
まずは弁護士と諸手続きをする。
僕が慰謝料と払い、預かっていた妻の通帳とカードを渡す。
妻からはクレジットの家族カートと家の鍵が帰って来た。
そして離婚届に署名捺印。
届けは妻が出す事になっている。

その後引っ越し業者が来て、妻の荷物を梱包、運び出して行った。
妻が来てから3時間あまり。
荷物をすべて出して終わり。

不思議と妻とはお互い笑顔で話し合えた。
最初からこんな感じなら離婚する事なかったのになんてふと思ったりした。

妻から、たまには食事でもしようと提案があった。
もちろん断る理由もなく、これからは友達として会えたらいいねと笑顔で返した。

結婚して3年。一緒に暮らしていたのは2年半だったけど、結婚したことには後悔していない。

これからはお互い、新しい道を歩んで行ければと思っている。

憎くて別れた訳じゃないから、こうして離婚が現実となった今ちょっと淋しい気もする。
まぁこれも一つの結果。
3週間後には自分自身の引っ越しが待っている。

新しい生活がはじまる。

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2006/03/23

結婚記念日

3月22日は3回目の結婚記念日。
しかし、一緒に祝うべき妻とは別居中で離婚に向けて協議をしている。
つまり3回目の結婚記念日であってもお祝いする相手はいないということ。

そして今日、離婚協議をお願いしている弁護士から、向こうが要求して来た事に対して、こちらが提示した条件に合意し、早期解決を望んでいると先方から連絡があったと伝えられた。

4月上旬には今家にある妻の荷物を引き取ってもらう事になる。
そして、4月下旬に私は購入したマンションへの転居。

小さなすれ違いが結果的に離婚へと繋がって行った。

これから少しずつ、結婚生活を振り返り離婚への過程を思い出してみたいと思う。
自分自身の新しいスタートのため。
そして2度と同じ過ちを繰り返さないため。

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2006/03/12

内覧会

この前入居手続きがあったマンション、3月3日に内覧会があった。
この日が初めて自分の家に入れる日。
仕事は休みをもらって、朝9時にマンションへ。

今住んでいる家から歩いて15分くらいのところにある。歩いて行くうちにマンションが見えて来た。
タワーマンションの25階が我が家。歩きながらマンションを見上げると、自分の部屋に電気がともっていた。
内覧会用に臨時につけられた電気だが、電気のついている自分の部屋を見るとうれしくなって来た。

マンションに到着し、部屋番号をつげて部屋を見る事になった。
建築会社の人と不具合がないかをチェック。

GT0001GT0002リビングダイニングに入ると建築会社の人もおぉーっと声をあげた。
さすが25階からの眺望はすばらしい。

南西の角部屋で、窓からは西武ドームがよく見える。夏は西武園の花火が部屋から見られる絶好の位置。

全体的に思ったより狭い感じがしたが、キッチンはL字のカウンターで広く感じられた。

GT0003マンションを買おうと思った時は離婚なんて考えていなかったけど、マンションを買った事には後悔していない。
3LDKに独り暮らしだけど、タワーマンションライフを満喫したいな。

ゴールデンウィークの引っ越しが今から楽しみである。

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2006/02/27

入居手続き

去年マンションを購入した。と言っても建築中のマンションだったため、契約は交わしたものの、入居はまだ。
間もなく完成ということで、今日入居手続き会があった。
登記依頼手続きや、引っ越し業者との最初の打ち合わせ。ケーブルテレビ、インターネットの説明などなど、1時間近くかかった。今住んでいるところからそれほど離れていないので、建築しているところはずっと見ていたけれど、だんだん引っ越す実感が湧いてきた。
3月3日は内覧会。この日に初めて自分が住む住居を確認できる。
引っ越しはゴールデンウィークの予定。
契約したときは離婚なんて考えてもいなかったので3LDKにしたけど、結果独り暮らし。
でも、新しい生活をスタートできるのは喜びかな。
引っ越して本当の意味でStarting Overなのかもしれない。

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2006/02/12

Starting Overのわけ

1月1日、今年のテーマはStarting Overと書いた。

その時に書かなかったテーマを決めた理由をぼちぼち書いていこうと思う。

Starting Over=やり直し(再出発)をテーマにしたのはまさに今、再出発をしようとしているから。

昨年10月中旬に些細なことから夫婦喧嘩をし、妻を追い出してしまった。
話し合いをするように何度も連絡をとったけど、妻は実家に帰ったきり。
10月末に突然弁護士から電話があり、離婚について話をしたいと。
こちらが話し合いに応じなかったら?と訊ねたら、「法的手段を取る」と言われた。
その一言で、「では私も弁護士を通しますので、弁護士同士で話をしてください」と電話を切った。
あとで、知り合いの弁護士にその話をしたら、普通は文書で通知するんだけどなと言っていた。

こうして、離婚に向けて弁護士同士の話し合いは始まった。
別居してから4ヶ月。私はもう妻に対して未練も何もない。
あとは、財産分与も含めて、離婚の手続きを進めるだけ。
3月までに正式に離婚が成立する方向で話を進めてもらっている。

だけど、結婚が嫌になった訳じゃないし、人生まだまだこれからだと思っている。
今はただ、前を向いて歩いてゆくだけ。
だから、Starting Over…

人生ポジティブに生きなきゃね(^_-)-☆

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2006/02/11

親父の入院

今朝親父が入院していると母親から電話があった。
入院したのは木曜日のことらしい。事後承諾だが身元保証人として名前を使ったとのこと。

入院の原因は、自転車での転倒。転倒後数日してから胸に強い痛みを感じたらしい。
内出血した血が肺を圧迫していたんだとか。
心配なので夕方病院に見舞いにいった。
意外と元気そうで、病室でしばし話をしていたら、母親と妹たちがやってきた。
面会室に移動してしばらく談笑。
血やらたまっていた体液を抜いたら少し楽になったと言っていた。

大事には至らず、2週間くらいの入院で済むらしい。
何はともあれほっと一息。

でも、入院したらすぐに知らせて欲しかったな…

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2006/02/05

友人の結婚式

立春なのに真冬並みの寒さだった4日、友人の結婚式があり日本基督教団大宮教会へ行ってきた。
クリスチャンの友人なので、母教会での結婚式&結婚披露パーティー。
礼拝堂での結婚式のあと、引き続き礼拝堂でお祝いの会、そのあと集会室での披露パーティーだった。
彼らしい結婚式だった。

さて、お祝いの会の時に新婦友人のスピーチがあったのだが、その彼女と新婦の出会いがコンサート会場。
コンサートに良く行く私にとっては良くある話。
彼女は新婦との出会いのエピソードを話してくれた。
出会いはある93年8月21日のあるアーティストでのコンサート。
コンサートの最後の方で抜け出した新婦の友人が、会場近くの歩道橋の下で新婦に声をかけたのがきっかけだった。
そのアーティストは2日連続でコンサートをし、かつコンサートパンフレットが日替わりで、当日でないと購入できない。彼女は翌日仕事のためにコンサートには行けない。だけどパンフレットは欲しい。そこで、翌日来るという初対面の新婦にパンフレットの購入をお願いしたのが、きっかけだった。

スピーチをきいていて、夏に2日連続でコンサート?パンフレットが日替わり?
それってもしかして…THE ALFEE???
93年って千葉マリンスタジアムだよなと思って、あとで彼女に「そのコンサートって千葉マリンスタジアムですか?」ってきいたら、不思議そうな顔をして「そうです」って。
いやぁ、僕もTHE ALFEE好きなんですよ、って話したら納得してましたけど。
もっとも僕の場合は95年千葉ポートパークから夏イベに参加しているので、マリンスタジアムにはいなかったのですけどね。

新婦も相当なTHE ALFEEファン。
新郎・新婦の初デートがTHE ALFEEのコンサートってくらいだから、彼もTHE ALFEEのファンになるのは時間の問題か(^_^;)

今年の夏イベは、会場でアツアツの二人に会えるかもしれない。
う〜ん、なんだか不思議…

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2006/01/28

Flight Plan

珍しく2日連続で映画を観に行った。
今日観た映画は「フライトプラン」
テレビコマーシャルですごく気になっていたので、早速観に行ったというわけ。
仕事帰りだったので、ちょっと寄り道をしてユナイテッドシネマとしまえんに行った。
世界初のウインブルシート導入とかで、200円を出して体験してみることに。
映画にあわせてシートが振動するというもの。
重低音が体で感じられてなかなかの迫力でした。

さて、肝心の映画。
ジョディ・フォスター演じる主人公(カイル)の娘が飛行中の機内で行方不明に。
必死で探すカイルだが、そこまでするかってシーンもあったけれど、母親の愛情がすごく感じられた。
本当に娘は乗っていなかったのか、それともどこかに消えたのか、途中まで謎につつまれたまま。
後半に疑問は解決されるのだが、そこからがまたハラハラドキドキ。
ネタバレになるといけないので、結末は観てのお楽しみ。

航空サスペンスものとしては楽しめる作品です。

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